宅建講座

過去問の解法をポイントとともに解説します。国家資格は足の裏の米粒と言われますが、無資格者にこれを語る権利はありません。資格を取得して生かすも殺すも自分次第です。宅建士資格で例えると、2割近くが合格してその2割近くが資格を生かしている。つまり受験者数25万人のうち僅か4%、毎年1万人がそれに該当します。逆に3万人の合格者の方は残念です。今後宅建士資格の格式は上がっていくことが容易に予想されますし、令和の時代背景が公平性、透明性、納得性の不動産取引を求めています。是非とも有効活用できる素晴らしい資格としてください。